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TOPICS出来事

交通安全亀甲観世音開眼38周年記念式

 昭和51年に観世音菩薩像が建立され、翌年に除幕式及び開眼式が行われました。開眼式とは新しくできた仏像や仏画像を供養して仏の霊を迎える儀式で、この儀式が終わりますと観音像が観世音菩薩像となって、朝に夕に、雨の日も風の日も乗務員の安全を祈り続けると言われています。
 今年も3月18日に亀甲観世音開眼38周年記念式が当社トラックターミナルで執り行われ、密蔵院住職のおごそかな読経の中に社長をはじめ、参列者が順に焼香参拝しました。少し雲がかかっていましたが、4月並みの暖かな陽気で、無事に終了することができました。
 愛知県は依然として交通死亡事故が多発しています。輸送業者の使命として交通災害は絶対に起こさないように誓いました。

 

   
   
   密蔵院住職による読経              お清めする住職と頭を垂れる従業員一同

   
   
   従業員の安全と健康を祈願する社長       

   
   



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